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またまた試写会で映画を観に行ってきました(笑

ずっと放映するのを心待ちにしていた映画です。
そーなんで、妻夫木ファンなのですよ(笑

しかも、最近妙に気になる学生運動の盛んな頃の
「自衛官襲撃事件」に関する
ノンフィクション映画です。

ジャーナリストと思想家の
理想と現実の
いろんな意味が入り交じった
社会派映画です。

あの時代の汗だくなる熱い時代が
映し出されていましたよ。

ストーリーは、
東都出版で働くジャーナリスト、沢田(妻夫木)
が、活動家を目指す思想家、梅山(松山ケンイチ)
と出会う。沢田の上司の中平は、「梅山は偽物だ。
あいつにこれ以上関わるな!」忠告されても、
疑惑を抱きながらも梅山に惹かれていく。
そして、梅山は1972年自衛官襲撃事件を実行した。


あの時代の頃の映画は、何を追い求めているのか
途中でわからなくなって道を外れてしまい、
暴力で世界を変えられると思い、外れたまま
突き進んでしまうのが
観ていて辛くなる原因です。

この映画も観ていてずっと苦しくなる映画ですが、
ラストシーンは光が射したように
ふっと軽くなり泣けてきます。

妻夫木君の役は、妻夫木君がもっとも似合っている
頭が良くて、現実と理想の中で苦しみながらも
正義感あふれる人物。
とても合っていました。

妻夫木びいきなのかも知れないですが、
最後は松山くん演じた梅山に
腹が立ってしまいました。

だってね、本当にうさん臭いん人なんですよ。
それに、気付かずに(気がついていたのか)
騙されて庇ってしまい
身を滅ぼすことになってしまったんですよ。

またDVDが出たら、もう一度ゆっくり
観てみようと思います。

私は面白かったと思います。

映画評論家の人たちにも評価が高く
「クライマーズハイ」に続く
社会派映画と言う声も聞きました。

良かったら観てみてください。

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